TOPICS

論文

2013年12月15日 15:03

Chemical Reviews の Astrochemistry 特集号(Vol. 113, Issue 12)に羽馬哲也さん(A01分子雲実験班:Hama, T and Watanabe, N. Surface Processes on Interstellar Amorphous Solid Water: Adsorption, Diffusion, Tunneling Reactions, and Nuclear-Spin Conversion),相川祐理さん(A03理論班連携:Interplay of Chemistry and Dynamics in the Low-Mass Star Formation),坂井南美さん・山本智さん(A04観測班:Warm Carbon-Chain Chemistry)のレビュー論文が掲載され,表紙も飾りました.

第一回研究集会開催

2013年12月15日 15:00

第一回研究集会を開催しました.

第1回研究集会プログラム

2013年11月18日 21:40

第一回研究集会のプログラムを公開しました.[p df]  
【日時】11月27日(水) 13:00〜11月28日(木) 16:00
【場所】北海道大学 低温科学研究所 新棟3階 講堂
各講演の内容紹介を加えたプログラムはこちらです.[pdf]

地球化学研究協会三宅賞

2013年11月18日 21:35

圦本尚義さん(分析班A05代表)が第41回地球化学研究協会三宅賞を受賞されました.

招待講演

2013年11月18日 21:29

HAYABUSA2013: Symposium of Solar System Materials で,土`山明さん(原始惑星系実験班A02 "Outline of Hayabusa sample preliminary examination results" "Recent progress in Hayabusa sample analysis on 3D microstructure and surface morphology: Comparison with LL chondrite and processes on the asteroid surface"),圦本尚義さん(分析班A05代表 "Report of O isotopic compositions of two Itokawa particles from room B and measurement plan for in-situ 3D-distribution analysis of solar wind noble gases on surface of Itokawa particles"),橘省吾さん(分子雲実験班A01 "Scientific importance of return samples from near-Earth C-type asteroid 1999 JU3: Sampling method/strategy and sample analyses")が招待講演をおこないました.

プレスリリース

2013年11月18日 21:22

木村勇気さん(A02原始惑星系実験班)らの論文が東北大学からプレスリリースされました.『太陽系形成期の小惑星内部における「水」の振る舞いを解明』(Kimura Y. et al. (2013) Vortex magnetic structure in framboidal magnetite reveals existence of water droplets in an ancient asteroid. Nature Communications 4:2649 doi: 10.1038/ncomms3649).

プレスリリース

2013年10月04日 19:04

酒井剛さん(A04観測班),坂井南美さん(A04観測班),相川祐理さん(A03理論班連携),廣田朋也さん(A04観測班),山本智さん(A04観測班代表)の論文が国立天文台からプレスリリースされました.『アルマ望遠鏡が発見した、赤ちゃん星を包む大きな温かい繭』(Sakai T. et al. (2013) ALMA Observations of the IRDC clump G34.43+00.24 MM3: Hot core and molecular outflows. ApJ 775, L31).

第1回研究集会

2013年09月30日 07:49

第1回研究集会を開催します.
【日時】11月27日(水) 13:00〜11月28日(木) 16:00
【場所】北海道大学 低温科学研究所 新棟3階 講堂
本研究集会は領域の第一回全体集会として開催し,研究成果の発表および交流を深めることを目的とします.領域の最新状況を聴いていただき,多様な分野の方と交流を深める機会として,広く参加者を募集致します.若手研究者,学生の皆様のご参加も歓迎致します.多くの皆様のご参加をお待ちしておりま す.

【参加費】無料 
【旅費】ご発表していただける方への援助枠を設けます.希望者多数の場合,ご希望に沿えない可能性もあります.ご了承ください.
【参加申込】 admin@astromolecules.org  まで以下の情報をお送り下さい(締切:10月25日 (金))
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お名前:
ご所属(学生の方は学年も):
発表希望:有 (口頭・ポスター)・無
旅費希望:有・無
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招待講演

2013年09月28日 12:56

19th International Conference on Secondary Ion Mass Spectrometry – SIMS 19 で圦本尚義さん(分析班A05代表)が招待講演をおこないました: Yurimoto H. "Development of Laser ionization Mass Nanoscope and the Applications to Planetary Sciences"

第一回公募研究(H26-27年度)

2013年09月17日 13:13

本領域では研究項目(A01分子雲における氷・有機物生成A02原始惑星系における有機物生成とその進化A03宇宙における分子生成と物質進化A04原始惑星系の化学的多様性とその進化A05宇宙有機物の構造と同位体)に関連する2年間の公募研究を公募します.採択目安数は,単年度当たりの応募額 600万円を上限とする実験・観測・分析的研究を 4件程度,200万円を上限とする実験・観測・分析・理論的研究を 9件程度を予定しています.これまでの宇宙物質科学研究の有無にかかわらず,宇宙での分子生成・進化に関する実験,理論,観測,微量・高精度分析等に興味のある若手研究者(物理学,化学,生物学など多様な分野)の積極的な応募を歓迎いたします.なお,1年間の研究は公募の対象としません.また,研究分担者を置くことはできませんので,ご注意ください.応募に際しての詳細情報,公募要領・計画調書はここ(文部科学省web内)から取得可能です((2) 継続の研究領域  2) 公募研究の研究計画調書 をご覧ください).

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46億年前に誕生した太陽系で
分子はどのように進化し
惑星や地球に至ったのか

ビッグバン以降,様々な構造が形成された宇宙の中で,46億年前に誕生した太陽系において分子がどのように進化し,惑星や地球,そして生命に至ったのかという疑問への答えに近づくことをめざします.宇宙で最も大量に存在する元素(H, C, O, N)からなる氷および有機物に着目し,星間分子雲から原始惑星系までの分子進化の全体像を実験・理論・観測・分析など多様な手法で探求し,惑星系形成の物理過程の解明に化学的視点を加えることをめざします.
 

領域代表:
香内 晃
〒060-0819 北海道札幌市
北区北19条西8丁目 北海道大学
低温科学研究所
E-mail: kouchi [at] lowtem.hokudai.ac.jp
TEL: 011-706-5500
FAX: 011-706-7142

領域事務局:
橘 省吾
〒060-0810 北海道札幌市
北区北10条西8丁目 北海道大学
大学院理学研究院 自然史科学部門
E-mail: tachi [at] ep.sci.hokudai.ac.jp
TEL/FAX: 011-706-3586